カン露出 exposure

ここ一年、ほとんどフィルムで撮り続けてきた。モノクロとカラーで、圧倒的にモノクロが多い。ひとつよかったなと思えるのは、ライカなどの機械式フルマニュアルカメラを使うことで、その場その場での露出、被写界深度、ピント合わせなどが多少身についたこと。露出については最初露出計を使ったりiPhoneの露出アプリを使ったりしたけれど、面倒になり、開き直ってカンで決めたらそうそう外すこともない事がわかった。どんなカメラでもいい。フルマニュアルカメラで撮影することはとても有意義なことだと思う。また、モノクロに関してはほとんど誰でも自分で現像することができる。これをラボに任せるのは非常に勿体ない。暗室など必要なく、フィルムを突っ込んでおく小さなドラム(私は35mm1本用)とリール、温度計、あとは3つの薬剤(現像、停止、定着)を用意すればすぐに始められる。そうそう、あとダークバッグという黒い袋が必要。この袋の中に手を入れてフィルムをリールに巻く。

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Jan31.2014

一月ももう終わり。毎年思うけれど、二月、三月もあっという間に過ぎる。

今日撮った風景。

お姉さん達のダンス。
仕事先の柴犬「スズちゃん」。

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Nikon 35Ti 

最近気に入っているNikon 35Ti。ジャンク同然で手に入れた。アナログメーターの露出計が狂っていることと、時々レンズの繰り出しがぎこちない事を除けば使える範囲。レンズは35mmf2.8。snapにはちょうど良く、自分のお気に入りの画角。Pもしくは絞り優先で使える。絞り優先時はほとんど2.8開放で撮る。下のクマの写真は開放で写した。Pの場合は何も考えることなくシャッターを押すだけ。しかも測光は6分割らしく、かなり優秀で信頼できる。Toneもまあまあじゃないかな。手にしたときの重みと、(甘いとは言われているけれど)レンズの解像度、透明感、表現力、何よりモノとしての感触の良さに惹かれて使っている。今のところモノクロでの撮影だけだけれど、カラーがどんな風に撮れるかとても楽しみ。これ28Tiってのもあるんだよね。

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08.29

夭折。知人が亡くなった。本日通夜、明日葬儀の段取り。2ヶ月ほど前までは月に一度ではあるが毎月お会いしていたのだけれど、数度の入院でとうとう浄土に帰られた。25日の日には部屋から出て来ることが出来ず床に伏し、その日夕方調子を崩し病院に行ったところそのままになってしまわれた。ご本人と話をしていて端々に病気を受け入れていて死を覚悟しているような印象を受けた。生前間違いなく仏に出会われただろうなと確信しています。僕もいつか来るその日のために精一杯生きていたいと思う、のだけれど、実際はそう簡単ではないス。

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08.08

昨日仕事で新潟県津南へ。この町は河岸段丘の町で見所が沢山有り、さしずめミニミニグランドキャニオン(笑)といったところ。話を聞くとこの夏、昆虫類(特にバッタ)が大量発生しており稲、野菜など農家の方はかなり困っておられた。途中の道の駅で津南の野菜(これがまた無茶苦茶うまい)、トウモロコシ、インゲン、ズイキを購入。アスパラガスはもう旬が終わった模様。自分の土産に「ががなんばん漬け」http://store.shopping.yahoo.co.jp/fuzi-tokusann/4615.html を買う。これは機会があれば是非ご賞味いただきたい。これだけでごはんが2杯はいける。

 

高地、津南といえど昨日は暑かった。何重もの袈裟を着ていればなおさら。

 

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