カン露出 exposure

ここ一年、ほとんどフィルムで撮り続けてきた。モノクロとカラーで、圧倒的にモノクロが多い。ひとつよかったなと思えるのは、ライカなどの機械式フルマニュアルカメラを使うことで、その場その場での露出、被写界深度、ピント合わせなどが多少身についたこと。露出については最初露出計を使ったりiPhoneの露出アプリを使ったりしたけれど、面倒になり、開き直ってカンで決めたらそうそう外すこともない事がわかった。どんなカメラでもいい。フルマニュアルカメラで撮影することはとても有意義なことだと思う。また、モノクロに関してはほとんど誰でも自分で現像することができる。これをラボに任せるのは非常に勿体ない。暗室など必要なく、フィルムを突っ込んでおく小さなドラム(私は35mm1本用)とリール、温度計、あとは3つの薬剤(現像、停止、定着)を用意すればすぐに始められる。そうそう、あとダークバッグという黒い袋が必要。この袋の中に手を入れてフィルムをリールに巻く。

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カン露出 exposure」への6件のフィードバック

  1. モノクロフィルム現像は、やってみたいけれどもなかなか踏み出せないでいます。
    今年こそチャレンジしてみようと思います。

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