08.29

夭折。知人が亡くなった。本日通夜、明日葬儀の段取り。2ヶ月ほど前までは月に一度ではあるが毎月お会いしていたのだけれど、数度の入院でとうとう浄土に帰られた。25日の日には部屋から出て来ることが出来ず床に伏し、その日夕方調子を崩し病院に行ったところそのままになってしまわれた。ご本人と話をしていて端々に病気を受け入れていて死を覚悟しているような印象を受けた。生前間違いなく仏に出会われただろうなと確信しています。僕もいつか来るその日のために精一杯生きていたいと思う、のだけれど、実際はそう簡単ではないス。

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08.29」への6件のフィードバック

  1. 同感です。
    人の最期に立ち会うと思います。「精一杯生きなさいよ」この人はそれを自身の身を持って教えてくれているのだと。
    ご冥福をお祈りします

  2. 若いころは自分の死など意識したこともなかったけれど、最近は同級生の訃報など聞くと、いつか訪れるその日を考えることが多くなりました。まだまだ母を見送るまではその日が来ては困るのだけれど、精一杯、悔いのない一生を生き抜きたいと思います。
    心よりご冥福をお祈りいたします。

    • コメントありがとうございます。
      私も身近な人が亡くなる機会が増えてきました。また両親も高齢で、自分もそんな年回りなのだなあ、と最近思います。お互いそれぞれの境遇の中で精一杯生きましょうね!
      (ちと重い話になりました^^;)

  3. ご友人の方のご冥福をお祈り申し上げます。
    自分も精一杯生きたいと思っておりますが勘違いで随分ワガママにやらせて頂いており恐縮です。

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