機械式カメラ

僕のM2は相当年季が入っている。傷はもちろん、あちこちへこみはあるしメッキは剥がれているし、手に入れたときはシャッターすらうまく走らなかった。近くに腕のいい修理屋がいたのでそこに頼んで、動作はほぼ完璧に戻った。外見はひどいけれど、機械式のカメラは手を入れればきちんと使える状態になる。しばらくまた活躍してもらおう。2015-04-24-1-10 2015-04-24-12015-04-24-1-11 2015-04-24-1-3

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19th.Apr.2015

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昨晩新卒で入社した当時の会社の先輩に会った。珍しくこちらへの出張だという。現在は某電鉄系広告代理店の部長。昔から変わらず熱い人。会えてとてもうれしかった。

2015 春

Scan-150417-0026 2015春。 久々のblog。変わらないのは写真を撮り続けていること。変わったのは仕事のポジションが変わったこと。 写真はますますフィルムにこだわって撮っている。

カン露出 exposure

ここ一年、ほとんどフィルムで撮り続けてきた。モノクロとカラーで、圧倒的にモノクロが多い。ひとつよかったなと思えるのは、ライカなどの機械式フルマニュアルカメラを使うことで、その場その場での露出、被写界深度、ピント合わせなどが多少身についたこと。露出については最初露出計を使ったりiPhoneの露出アプリを使ったりしたけれど、面倒になり、開き直ってカンで決めたらそうそう外すこともない事がわかった。どんなカメラでもいい。フルマニュアルカメラで撮影することはとても有意義なことだと思う。また、モノクロに関してはほとんど誰でも自分で現像することができる。これをラボに任せるのは非常に勿体ない。暗室など必要なく、フィルムを突っ込んでおく小さなドラム(私は35mm1本用)とリール、温度計、あとは3つの薬剤(現像、停止、定着)を用意すればすぐに始められる。そうそう、あとダークバッグという黒い袋が必要。この袋の中に手を入れてフィルムをリールに巻く。

Jan31.2014

一月ももう終わり。毎年思うけれど、二月、三月もあっという間に過ぎる。

今日撮った風景。

お姉さん達のダンス。
仕事先の柴犬「スズちゃん」。

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